« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008.12.29

年末ですね〜

気がついたらもう29日。あっと言う間に2009年が目の前。
今年もイロイロありました〜。

…やはりフリーになったから?:笑
やったコトがダイレクトに生活費に跳ね返る
適度な緊張状態の中にも遊び心を忘れず
夜遊びもして
個展もやって
大学講師もやって
大阪にも行って
カイナに参加して…

365日、毎日充実して楽しんだ感があります。

今年はフリーなりたてのウォーミングアップの年と位置づけ
いよいよ来年からは走るペースをもう少し早めようかと。

このブログを覗いてくださる方々も徐々に増えて来ました。
ありがとうございます。
基本的にネガティブなコトは書かない
(いや、そんなコトは考えない)ように明るく前向きに生き
そしてそれをブログに出せればと思っています!

現時点でも、年明けにワクワクなコトがいっぱい控えてるので
ひとつひとつを楽しみながらまた素晴らしい年が過ごせたら
と思います。

今年もありがとうございました。

来年もヨロシクお願いします!

| | コメント (0)

2008.12.21

月間PLAYBOY終刊

Cover

月間の『PLAYBOY』が先月発売の1月号をもって終刊
時代の流れと雑誌コンセプトに少しずつ開きが出てきたのが
その理由のようです。
毎月買う程の購読者ではありませんでしたが、とても残念。

ギラギラしてた中学生の時に金髪ヌード見たさに
意を決して買おうとレジに持っていったら
女性店員さんに売ってもらえなかったのもイイ思い出:爆

一般的には前述したようにプレイメイトと称される
豊満ボディの金髪女性のヌードが掲載されている雑誌という
イメージが持たれてるようです(確かにそうですが:笑)
金髪だからといってアンダーヘアもそうとは限らないという
どうでもいい知識を得たのもこの雑誌のおかげ:爆

しかし!私自身がデザインに興味を持って読むようになり
気付いたコトですがエディトリアル(誌面)デザインが
とても素晴らしく読みやすいのです!
読みやすいデザインは
逆にそういうコトを一般読者に意識させない計算し尽くされた
レイアウトが生きているからこそです。

代理店時代にページ物のデザインの仕事をする場合は
文字の組み、写真との関係性などなど
常にそばに置いて参考にしてました。ホントに教科書でした。
同僚女子にはスケベオヤジのように見られてましたが:苦笑

レイアウトだけでなく扱ってる内容も硬派なモノが多く
ニュースでは流れてこない第三世界の社会的問題などにも
言及。視野を広げさせてもらった部分も多々あります。

最終刊はラスト2ヶ月に渡り前後編で構成されており
後編は今まで縁のあった作家、フォトグラファーなどが
PLAYBOYという雑誌が日本社会に与えた影響などを回顧する
読み応えある内容となっています。

日本の雑誌界で一時代を築いた名誌PLAYBOY。
いろんな意味でお世話になりました:笑
ありがとう!

| | コメント (0)

2008.12.07

大阪でデザインに触れる。

世界のCMフェス@大阪公演のサポートを終えた翌日、
ひとり喰いだおれツアーをしつつも、
やはりデザイナーとしての大阪散策もしなければ!と
事前に調べ、目を付けていた二つの展示会に足を運びました。

■真and/or善:杉崎真之助と高橋善丸のグラフィックデザイン
Dnp1 Dnp3
天下の大日本印刷@大阪!:興奮

宿泊先からほど近いdddギャラリーへ。
天下の大日本印刷が運営するギャラリーで、
東京のgggに並ぶ同系列の、大阪地区展示場として有名です。

そのdddでは杉崎真之助高橋善丸両氏の
グラフィックデザイン展が開催されていました。
モノトーンを基調としたエッジの利いたデザインは超クール!
路線が似ていても違う、違うけど共通している…という
おふたりの不思議な表現に見入りました。
この展示会に合わせ出版された高橋氏のタイポグラフィーの本
「情感のあるタイポグラフィー」を衝動買いでゲット!:嬉
ご本人が会場にいればサインもいただきたかった〜!

満足して会場を出ると次回の展示会の予告が…
Dnp2
「ヘルベチカ・フォーエバー展」おお、これも観たい!
ゴシック系欧文書体の代表格「ヘルベチカ」について
掘り下げた展示会のようです。かなりオモシロそう!!
けど翌日には沖縄にかえらなければならないので
後ろ髪引かれる思いで次の目的地へ。

■純粋なる形象ーディーター・ラムスの時代
本業はグラフィックデザイナーですが、
昔からよく造形物を作るのも好きだったので
プロダクトデザインという分野にも興味があります。
特にドイツのバウハウスという
デザインの教育機関のフィルタを通し産まれたモノには
何とも言えない魅力を個人的に感じるのです。
ドイツのデザイナー、ディーター・ラムスもその流れを
受けつつもストイックに独自のデザイン論のもと、

魅力的な工業製品を数多く創りだした人物です。
そんな彼の作品とそれを取り巻くドイツデザインの歴史に
スポットをあてた展示会を観にサントリーミュージアムへ。
Sm Sm2

概要はミュージアムのサイトを観ればわかるので控えますが
ひと言、『とても良かった!』です。
今現在も売っているならば買いたいデザイン作品だらけ!

ミュージアムショップに友人のイラストレーターpokke104
ポストカードも販売されていて嬉しい驚きも含め
この大阪探訪の中で一番の「めっけもん」イベントでした〜

他にも時間があれば行きたい所はありましたが
時間の関係で断念。
でも大阪でここまで満足いくデザイン展に出会えたコトは
本当にラッキーでした。また行きます、大阪!!



| | コメント (0)

2008.12.05

喰いだおれ。

大阪での食について書きます。
CMフェスのサポートで大阪入りし、その仕事が終わり次第
「観光」にスイッチしたワケですが:笑
やはり喰いだおれの街と言われているので
お腹と懐の限界に挑戦!とばかりにイロイロ食べましたよ〜♪

■ひとりで焼肉
Tahei1 Tahei2

沖縄ではなかなかひとりで焼肉なんかには行けませんが
大阪にはカウンターでひとり焼肉ができる店が結構あると聞き
丁度、宿泊先からほどちかい難波でうわさの
「焼肉・多平」に行ってきました。
時間が16時頃だったのでお客は自分ひとり:笑
まさに正真正銘のひとり焼肉!
店主に何しましょ?と聞かれても、すぐに浮かばなかったので
今日のオススメは?と聞いて上ロースを勧められ
それにプラスしてテッチャンをオーダー。
さすがオススメだけあって、上ロースはやわらかく美味!
すぐさまご飯を注文し、ガッつきます。
もちろんビールも呑みながら、ゆっくりテッチャンを
ジュウジュウさせつつ、テレビで関西ローカル番組を鑑賞。
次にカルビとタンをオーダー。これも旨い!
特にタンは厚みがあり食べごたえも最高!
あまりの旨さにビールを追加:笑
店主夫婦も次の注文を急かすこともなく
本当にの〜んびりと焼肉を楽しめました。
ガッツリ食べてビールも2本で4,000円強でお勘定。大満足!

■道頓堀でパクッ!
翌日は昼前から道頓堀に出没し、まずはラーメンから
Kinryu1 Kinryu2 ラーメン600円
道頓堀界隈でいくつかチェーンを展開している
「金龍ラーメン」でラーメンをオーダー。
見た目よりはあっさりしたスープに
自由にトッピングできるおろしニンニクとキムチを
ド〜ンとのせて食べるとこれまたおいしさアップ!

お次はやはり大阪と言えばたこ焼き!というコトで
行列ができている「本家・大たこ」へ。
Ootako1 Ootako2 たこ焼き6個300円
店員さんの手際がいいので並んでてもすぐにたこ焼きに
ありつけました。鰹節がたっぷり!
中のたこもでかくて食べ応えありでした。

たこ焼きのあとは大たこの向かいにある
「マルフク」でホルモン焼きをゲット。
Maruhuku1 Maruhuku2 ホルモン焼き200円:安!
あまりのうまさにビールが呑みたくなり
ホルモン焼きを持ったままそコンビニへ。店員さんゴメン:笑

昼からほろ酔い状態のダメ大人はそのまま勢いで
地下鉄に乗り込み、今度は新世界へ〜

■新世界でまったり
ガイドブックを見ている時は行かなくてもイイかぁ
と思っていたのに、酔いが回りなんだか揚げたての
串かつが食べたくなり行っちゃいました新世界。
駅を降りるとなんとも下町の雰囲気の溢れる所。
すぐに通天閣が眼に飛び込んできました。
Sinsekai1
まずは腹ごなしにとその通天閣を目指し散歩。
着くと展望台待ちの人が多くて驚く。
そこで発見、餃子の王将!
気がついたら餃子を食べてました:爆
その後はお目当ての串かつを!
しかし、いたる所に串かつ屋さんが点在しており、
どの店に入ればイイのか迷う迷う。
観光客より地元の人が入っていそうな店なら間違いなかろうと
選んだのは「串かつじゃんじゃん」
Janjan1 Janjan2

カウンターに座りまたまたビール:笑
看板商品の
串かつはもちろん、ししとう、しいたけ、etc…
揚げたてなので衣はさっくり中身はジューシーで至福の時。

さすがにここまで来るとお腹も限界。
酔いもイイ感じで、大満足の状態で新世界を後にして
宿へ戻るのでありました…。

その後も夕飯から翌日の昼食にかけて
カレー牛丼お好み焼きトンカツ定食などなど
大阪の食を満喫したのでありました!

また行きたい!そしてもっといろんなモノを食べてみたい!:笑


 

| | コメント (0)

世界のCMフェスティバル in OSAKA!

もう一週間前のコトになるんだ…レポのアップ遅っ:笑

というワケで出張という名の観光を兼ね、
世界のCMフェスティバル@大阪公演のスタッフ(?)
として参加してきました〜♪
今まで福岡公演2回、東京公演2回とお手伝いというか
遊んで来ましたが、人生初の大阪!行く前からワクワク!

慣れない地に降り立ち、心斎橋周辺で迷子になり:苦笑
少し遅れて会場に足を踏み入れると、私がデザインした
大阪公演のチラシと再会。
1 作品が出回ってるのを見ると純粋に嬉しいモノです

3 同じく自分がデザインしたタンブラーも販売!

プロデューサーのJC・ブーヴィエ氏&奥様を始め
スタッフの方々との久々の再会を喜ぶのもつかの間、
CMフェスの会場づくりの中で地味ながらも重要な
「風船設置」の作業に取りかかります。
もちろんコンプレッサーを使用しての作業なので
膨らませるコト自体は問題ありませんが、なにしろ
今回の会場キャパが2000席以上!
その分の風船の準備ですから、ハンパではありません!
10名前後のスタッフで入れ替わり立ち替わり
ひたすら風船設置です。
今までいろんな会場でこの風船準備を手伝ってきましたが
最強レベルでした:笑 設置終了後はお疲れさまで〜すと
もうイベント自体が終わったような達成感:爆
2
スタッフの努力の結晶ご覧あれ!その数2000個以上!

その後、細かな手伝いをしているうちに
アッと言う間に開場時間、入口前には黒山の人だかり。
急遽、入口でのチケットもぎりの仕事を仰せつかり開場!
他のスタッフさんと2名体制で入口で挟むように
来場者からチケットを受け取り、もぎり、半券を返す
一連の作業に集中!単純計算でも私ひとりで
1000名のチケットをもぎったコトになります:凄
来場のお客様と最初にコンタクトする業務なので
忙しくても笑顔と来場の感謝の気持ちを込めてモギモギ!
その中にかつての教え子との再会もあり嬉しかったです。

一通り、入場者の波が緩やかになり時計を見ると
アッと言う間に開場から1時間経っていることに驚愕!
気がつくとイベントも開演スタートし、嵐の後の静けさが
ロビーに訪れます。
その時にミニカップでいただいた
ワインが最高に美味でした。
これから翌朝の5:30頃までイベントは続くのでありました。

4 5
場内&休憩時の様子、スゴい人・人・人!

CMのイベントなので、ネタバレにならぬよう上映作品に
ついては触れませんが、大阪の方々にも大ウケでした!
きっと来年もリピーターとして来場いただけるのでしょう!

素晴らしいスタッフの働き、良識ある来場者の皆様のおかげで
無事イベントは終了!パチパチィ〜♪
本当に楽しくお手伝いできた、オールナイトのお祭りでした。
6 終了後スタッフの労をねぎらうブーヴィエ氏、元気!

片付けを終え、皆それぞれに散開、スタッフの方々と
またの再会を誓い、私もイベント会場を後にし
朝焼けの街を心斎橋のホテルに向け歩くのでした。
少し休んだら、「喰いだおれ」ツアーへ!

そのお話はまた、後ほど…





  

 

| | コメント (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »