月間PLAYBOY終刊
月間の『PLAYBOY』が先月発売の1月号をもって終刊。
時代の流れと雑誌コンセプトに少しずつ開きが出てきたのが
その理由のようです。
毎月買う程の購読者ではありませんでしたが、とても残念。
ギラギラしてた中学生の時に金髪ヌード見たさに
意を決して買おうとレジに持っていったら
女性店員さんに売ってもらえなかったのもイイ思い出:爆
一般的には前述したようにプレイメイトと称される
豊満ボディの金髪女性のヌードが掲載されている雑誌という
イメージが持たれてるようです(確かにそうですが:笑)
金髪だからといってアンダーヘアもそうとは限らないという
どうでもいい知識を得たのもこの雑誌のおかげ:爆
しかし!私自身がデザインに興味を持って読むようになり
気付いたコトですがエディトリアル(誌面)デザインが
とても素晴らしく読みやすいのです!読みやすいデザインは
逆にそういうコトを一般読者に意識させない計算し尽くされた
レイアウトが生きているからこそです。
代理店時代にページ物のデザインの仕事をする場合は
文字の組み、写真との関係性などなど
常にそばに置いて参考にしてました。ホントに教科書でした。
同僚女子にはスケベオヤジのように見られてましたが:苦笑
レイアウトだけでなく扱ってる内容も硬派なモノが多く
ニュースでは流れてこない第三世界の社会的問題などにも
言及。視野を広げさせてもらった部分も多々あります。
最終刊はラスト2ヶ月に渡り前後編で構成されており
後編は今まで縁のあった作家、フォトグラファーなどが
PLAYBOYという雑誌が日本社会に与えた影響などを回顧する
読み応えある内容となっています。
日本の雑誌界で一時代を築いた名誌PLAYBOY。
いろんな意味でお世話になりました:笑
ありがとう!
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