KAMIGAKARI
沖縄では初の本格的な「紙」に関わる展示&イベント
『KAMIGAKARI』が本日から県立美術館で開催です。
知り合いのクリエイターが多数出品。
微力ながら私も友人のイラストレーターpokke104の
ワークショップのサポートで絡みます。
まだ展示会場には足を運んでいませんが
きっと素晴らしい作品に出会えるはず!
皆さんも是非GWは県立美術館へ!
沖縄では初の本格的な「紙」に関わる展示&イベント
『KAMIGAKARI』が本日から県立美術館で開催です。
知り合いのクリエイターが多数出品。
微力ながら私も友人のイラストレーターpokke104の
ワークショップのサポートで絡みます。
まだ展示会場には足を運んでいませんが
きっと素晴らしい作品に出会えるはず!
皆さんも是非GWは県立美術館へ!
今日の書込みは思い入れが強い為長文です:苦笑
よければお付き合いください。
今まで作例提供や誌上審査などで2年程お世話になっていた
DTPWORLDが今月発売の5月号をもって休刊します。
創刊から13年。実際私自身も駆け出しのデザイナーの頃は
愛読書としてデザイン技法を学ぶ事のできる唯一の雑誌で
特にphotoshopの技法とかは穴が開くまで読破した思い出が。
一般読者だった沖縄の人間が、何故全国誌に作例を
提供するコトになったの?とよくいきさつを聞かれました。
話せば長くなりますが
自分自身、今までを振り返る意味であえて書きます:笑
きっかけは2004年、
まだ私がデザイン専門学校で教務をしていた頃です。
その時、このDTPWORLDを発行している
ワークスコーポレーションさんの書籍営業のA氏が
ほぼ飛び込みで学生向けの教則本の営業で来校。
ナイスな営業で我々のハートを掴み、
数種の書籍をテキストとして採用することになりました。
その後も定期的に出版商品を紹介していただく機会があり
2005年、A氏は異動に伴う後任としてO氏を連れ来沖。
そのO氏もまたナイスなキャラでイイ関係が続きました。
そして2006年、O氏が部署異動で書籍営業から
DTPWORLDの編集部に所属するコトになり
その後、O氏から私に連絡が入りました。
担当コーナーの作例提供の仕事をお願いできませんか?
というモノ。最初は頭が真っ白になりかけました。
読者側だった自分が雑誌にデザイン案を提供!
聞くとillustratorのみを使用し、
タイポグラフィだけで見せるデザイン案を出してほしい
という内容で最初は受けるかどうかで悩みました。
しかし、これも何かの縁だろうし必要とされているならば
応えるべきだろうと腹をくくり、
かなりのプレッシャーを感じながらもOKの返事をしたのは
今思えば正しい選択だったと思います。
2006年12月号で1ページ担当させてもらったのがデビュー。
さらに裏話ですが当時の専学教務以外での私自身の
デザインワーク上での屋号である
「キングジョー・ファクトリィー」が印刷物に表記された
のも、この作例での提供者クレジットが初となりました。
それからも新コーナーのidea+10への作例提供など
ほぼ隔月ペースで依頼がくるようになり、
ついにこのコーナーは単行本化されるまでになり、
書籍として店頭に並んだ時は感動したのを覚えています。
2007年、担当のO氏が編集部を離れる事になり
自分自身のお手伝いもこれまでかと思っていたら、なんと
わざわざO氏は後任の編集者M女史&H氏を付けてくれました。
そのはからいのおかげで、DTPWORLDとのお付き合いは
その後も継続していきました。
覚え書きとして今まで関わった号数と内容を記します。
●2006年12月号特集
「CDジャケットから学べ!」内、文字だけで魅せるデザイン
●2007年3月号idea+10_vol.2
書籍のPRチラシデザイン
●2007年5月号idea+10_vol.4
文字しかない時のアイデア
●2007年7月号idea+10_vol.6
地図のデザインアイデア
●2007年8月号idea+10_vol.7
写真が多い時のデザインアイデア
●2007年9月号idea+10_vol.8
赤を使ったデザインアイデア
●2007年10月号idea+10_vol.9
裁ち落とし写真に施すアイデア
●2007年12月号特集
「仕事で生きるレイアウト実践術」内、
レイアウトを活かす写真
●2008年2月号idea+10_vol.13
クラフト紙に印刷する時のアイデア
●2008年3月号特集
「切り抜き&トレースを鍛え直す!」内、
切り抜き画像の誌面づくり
●2008年4月号idea+10_vol.15
情報を視覚的に見せるグラフ
●2008年6月号idea+10_vol.17
フローをわかりやすく見せた案内パンフ
及び「ジャッジ・ザ・デザイン」
誌上審査員(沖データ広告デザイン)
●2008年7月号特集
「湧き出す色のアイデア140」内、青・黄・黒の
3色案提供
●2008年9月号特集
「クチコミを呼ぶSPツールの作り方」内、DM2案提供
●2008年12月号idea+10_vol.23
雑誌特集記事の用語集セレクション
●2009年1月号特集
「できるphotoshop」内、トーンカーブ編2案提供
●2009年2月号idea+10_vol.25
黄色をポイントにしたチラシ
及び「ジャッジ・ザ・デザイン」
誌上審査員(ディーティカ社製イス)
●2009年3月号特集
「ロゴ道」内、ロゴ&ロゴタイプ6案提供
●2009年4月号特集
「コスト削減のデザイン&印刷術」内、
illustrator編作例提供
●2009年5月号idea+10_vol.28
さまざまな飲食店のロゴ
以上2006年から今年にかけて
実に20号分に関わった事になります。
(実際まともに数えたのはこれが初めてだったりして:笑)
それ以外にも、コーナーが単行本化された
idea+10もPartと1Part2が今も店頭に並んでいます。
本当に毎回テーマを与えられる度にワクワク感と
プレッシャーを同時に感じつつ、
一生懸命にこなして来た経験は
私自身をかなり成長させてくれました。
この雑誌に絡ませていただいた経験と自信が
フリーランスになる気持ちを後押ししてくれた部分は
かなりあると思います。
本当に今まで読者として、そして誌面作りに微力ながら
関わらせていただいた人間として、
DTPWORLDに感謝したいです。
本当に13年間素晴らしい情報を有り難うございます!
編集部は今後は書籍部門に注力していくそうです。
デザイナーのお助け本を
これからもドンドン発行してください!
皆様も最後のDTPWORLDを是非お買い求めください。
好評いただいているラインズシリーズ。
その中で、若い女性層から要望の多かった「ピンク」と
男性が持ってもクール&スタイリッシュな「ブラック」を
春の新色としてラインナップしました!
あまり写真がキレイじゃないので(苦笑)、展開図もご参考までに…
(クリックすると拡大されます)
今までビビッドなカラーバリエーションの為、
このシリーズはもっぱら女性層の指示を得ていたのですが
この「ラインズ_ブラック」なら男性陣も職場で使えるはず!
ピンクは目の覚める様な明るい色使いで
(実際は違いますが)蛍光色っぽい感じですよ〜。
この2色は早速明日のクラブイベント
『フリーク的ブンカ祭』にて直売でお披露目です!
お値段は各1,500円。
クラブイベントには行けないけど欲しい!
という方はコチラの連絡先へメールにてヨロシクです。
来る週末に友人がオーガナイズするクラブパーティーにて
ライブペイントするコトになり、
さらにありがたいコトにパーティー内の物販スペースにて
タンブラーの販売もさせてもらえるコトになりました!
現在展開中の全種類は持っていけませんが
このパーティーに合わせて、
『ラインズ』の新色をデビューさせようかと考えてます。
本番前に現物ができたらアップします。
以下そのパーティーの詳細です。
frequency# presents『フリーク的ブンカ祭』
2009 4/4 (sat)
@ピンクサロン
http://
22:00〜
¥1,500(W/1D)
フリーク的ブンカ祭とは?
『気取らず、身近なアートや文化に触れて欲しい』そんな願いを込めて、
frequency#はクラブで気軽に楽しめる『ブンカ祭』を開催!!!
frequency#のベースである音楽・販売ブース・フードブースに加え、
今回は写真・映像・ライブペイント、更にはhenna・図書スペースまで!?
いつものクラブイベントとは一味違った、文系な夜をアナタに・・・
[ライブペイント]
・キングジョー・ファクトリィー
・P!N
[フードブース]
・チューイチョーク舎
http://
・プカプカプーカ
http://
・CAFE SANTERIA
http://
[販売ブース]
・HENNA Hito3
http://
・トニー占い
・アサラト処 うわのそら
[VJ]
g!p+
[DJ]
KOICHI
YU−SUKE
枝a.k.a.Morommy・豆
[PHOTO]
ちーぼー
[FLOOR]
ぽんぽん
先着20名様にはコンパイルCDをプレゼント
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